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よくある質問

アメリカ編 イギリス編 オーストラリア編
よくあるご質問をQ & Aの形式でお答えしていきます。
下記のプルダウンメニューよりお選びください。

<イギリス編>


教育について
Q イギリスの大学に入るのは難しいですか。
Aイギリスと日本の教育制度は全く異なるため、日本の高校卒業レベルの学生がイギリスの大学に正規入学するのは非常に困難でした。しかし、近年イギリス政府が国をあげて留学生の受け入れに取り組んでおり、留学生に対するサポート体制が整った大学が増え、イギリス大学へ留学することは十分に可能です。河合塾グループの提携大学もそのような大学であり、教養課程コースでしっかり勉強しコースを修了すれば専門課程(大学)に進学することができます。
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Q 人気学部について教えてください。
Aイギリス大学生に最近人気があるのは、実学的な学問分野です。特に生物科学、農業、環境学、開発学などの新しい理系科目、コンピュータサイエンスやビジネスなども人気です。イギリスの科学研究分野は多岐にわたり、ホーキング博士の宇宙理論やクローン羊などの科学研究の多くは大学や大学院の研究機関で行われています。また大学研究室と民間企業とが提携関係にある場合も多く、それが人気の理由のようです。日本人学生の間では、上記の科目に加え、国際関係学や心理学、経済学など文系・社会科学系科目が人気です。
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Q 専攻はいつまでに決めるのですか。
A早ければ早いほど良いでしょう。国内プレ授業中や教養課程コース中に、頻繁に先生とのチュートリアル(面談)がありますので、先生と相談しながら決めていきます。イギリス大学では専門科目のみを勉強しますので、どんなに遅くても教養課程コース修了までには専攻を決めなければなりません。もし希望専攻分野が途中で変わり、自分の進学予定大学にない場合や、レベル的にその大学に合わない場合などは他大学に出願します。
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Q 専門課程での授業についていけるか心配です。
A十分な準備をせずに専門課程に進学すると勉強についていくのは大変ですが、国内プレ授業と教養課程コースで事前にしっかり準備をすることで、専門課程でもきちんと勉強についていくことができます。国内プレ授業と教養課程コースでは、英語の勉強だけでなく、エッセイやレポートの書き方、ノートの取り方など、大学で必要なスキルをしっかり学びます。事前準備をしっかりしている留学生の方がイギリス人学生よりも上手にノートを取ったり、レポートで良い点数を取ることもあります。
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Q 大学院について教えてください。
Aイギリスの大学院の修業期間は、9ヶ月〜2年と取得学位によって異なります。大学院入学の最低条件は大学を卒業していることです。大学院で専攻する科目が、大学の時の専攻と同じか関連している分野である場合は問題ありませんが、全く異なる分野を専攻したい場合は入学が難しくなります。日本の大学を卒業して行く場合、やはり英語力やスタディスキル、専門分野の基礎知識が足りないので、準備コースを受講するのが一般的です。その期間を足しても約2年で大学院卒の資格が得られるので、イギリスの大学院は人気が高まっています。
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生活について
Q 治安は良いのでしょうか。
Aイギリスでは日本と同様、銃を持つことが禁じられていますので、凶悪な事件はあまり起きません。また大学は、学生やスタッフを守るために色々な対策を立てています。例えば、大学構内のセキュリティを確立し、寮に管理人を配しています。常識的に生活をしている限り全く心配ありませんが、夜中の一人歩きは避けるなど最低限の注意は必要です。
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Q 滞在施設について教えてください。
A教養課程コース中は寮に滞在するかホームステイをします。イギリスの大学の寮は、ほとんどの部屋が個室で、各部屋にはベッドや机、クローゼットなどの家具がついています。通常シャワールーム、トイレ、キッチンは共同使用ですが、個室についている寮もあり様々です。寮は通常キャンパス内にあり、通学にも便利です。ホームステイの場合も個室が与えられ、ベッド、机、クローゼットなどは揃っています。シャワーやトイレはホストファミリーと共同で使用します。平日は朝・夕食付き、週末は3食の食事が用意されます。英語力アップや現地での生活を知る面でも、ホームステイは良い経験になるでしょう。
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Q 寮滞在の場合の食事について教えてください。
A大学内のカフェテリアで食べたり、寮のキッチンで自炊をすることができます。自炊は、自分で好きな料理を作れること、また食費が安くすむことなどから人気があります。気分転換に外食する学生もいます。外食で人気があるのはインド料理やイタリア料理、中国料理です。提携大学のある町にも何軒かあるので試してみると良いでしょう。
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Q アパートに滞在することはできますか。
A大学2、3年生になるとフラット(アパート)へ移動し、1人暮らしをしたり、友達と住む人が多いようです。場所や条件により様々ですが、安いところは1ヵ月5万円程の家賃で住むことができます。家具や暖房器具が部屋についていることが多いので、引越しはさほど大変ではありません。フラットの良さは自分の時間が多く持てることなど様々な自由さにあるでしょう。フラットの契約などを全て自分で行わなければなりませんので、英語力がある程度ないと問題が生じた時に対処できないことがあります。現地の生活に十分に慣れ、色々と情報を集めてからフラットに引越しするのが適切でしょう。
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就職について
Q イギリスの大学を卒業して日本で大学卒として就職できますか。
A海外の大学の卒業生ももちろん大卒として給与面、待遇面で平等に扱われます。卒業時期が日本と異なりますが、企業側も通年採用を行ったり、海外での説明会を行うなどして積極的に留学生を採用するようになっています。公務員も可能ですが、日本の大学にある課程を修了することがその職に就く条件である場合、例えば、小、中、高校の学校教員などは不可能です。
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      その他にアメリカ・イギリス・オーストラリア留学に関して
      ご質問のある方はこちらまでお問い合わせ下さい。

TEL: 052-582-1770 FAX:052-582-1773
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