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よくある質問

アメリカ編 イギリス編 オーストラリア編
よくあるご質問をQ & Aの形式でお答えしていきます。
下記のプルダウンメニューよりお選びください。

<オーストラリア編>


教育について
Q オーストラリアの大学に入るのは難しいですか。
Aオーストラリアの大学に入るためには、語学学校→教養課程コース→大学と言うステップを踏むことになります。ただし一定の英語力がある人(例えばTOEFL(PBT)で525点のスコアがある場合)は、語学学校に通わず教養課程コースに入学することも可能です。従って、各ステップごとに、着実に勉強していけば、決して大学入学は難しいものではありません。
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Q オーストラリアの英語は聞き取りにくいですか。
A確かに"Monday"がマンダイになり、"Good day"がグッダイになったりしますが、これは街中でのことです。大学ではきちんとした標準英語が話され、教えられています。また、オーストラリアには面白いスラングが沢山あり、そうした英語の世界に接するのもいい経験になるでしょう。
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生活について
Q ホームステイについて教えてください。
A留学当初の滞在先はホームステイが一般的です。語学学校には寮がないためです。ホームステイは、英語力の上達だけでなく、オーストラリア人の素顔、習慣や考え方などを知る絶好の機会となります。また、留学生を受け入れる学校にはホームステイ先を紹介する専門スタッフがいますので、ステイ先手配のシステムは整備されています。
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Q 大学の寮について教えてください。
Aほとんどの大学が、キャンパス内もしくは近くにドミトリー(寮)を持っています。ドミトリーでは様々な国からの留学生が生活しているため、生活をしながら国際交流が図れるというメリットがあります。また通学に時間がかからないので、時間を有効に使うことができます。ドミトリーはほとんどが1人部屋で、ベッドや机などの必要最低限の家具が備えてあります。食事は食堂(カフェテラス)を使う場合もありますが、共同キッチンで自炊することもできます。寮のない大学ではシェアハウスやアパートメントを斡旋してくれるところもあります。
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Q フラットや一軒家に住むことはできますか。
A気の合った者同士で、フラット(日本でいうアパート)や一軒家を借りて住む学生も多いようです。シェアメイトは、学校に相談すれば掲示板に貼りだしてくれたり、同じ学校の学生を紹介してくれたりします。オーストラリアの場合、一軒家の月々の家賃は6〜9万円前後ですので、3人で借りれば1人当たりの月々の負担は2〜3万円ということになります。ホームステイや寮を経験し、現地の生活に十分に慣れてからフラット等に引越すとよいでしょう。
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就職について
Q オーストラリアの大学を卒業して日本で大学卒として就職できますか。
Aオーストラリアの大学を卒業しても、大学卒として扱われ、就職することが可能です。ただし、日本の大学にある課程を修了していることがその職に就く条件である場合、例えば小、中、高校の教員などは不可能です。一般企業や公務員などは全く問題ありません。また、オーストラリアの大学の場合、最低でも3年間の専門教育を受けますので、そこで得た専門知識と英語力に加え、留学生活の中で国際性、自立心、広い視野を身につけた海外大学卒業生を、多くの企業が注目し、積極的に採用しています。
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      その他にアメリカ・イギリス・オーストラリア留学に関して
      ご質問のある方はこちらまでお問い合わせ下さい。

TEL: 052-582-1770 FAX:052-582-1773
フリーダイヤル: 0120-192520
Eメール: k-inter@kawai-juku.ac.jp
*お問い合わせの際にいただく個人情報は、お問い合わせへの対応にのみ利用いたします。
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