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よくある質問

アメリカ編 イギリス編 オーストラリア編
よくあるご質問をQ & Aの形式でお答えしていきます。
下記のプルダウンメニューよりお選びください。

<アメリカ編>


教育について
Q 河合塾グループ提携大学の入学難易度を教えてください。
Aアメリカの大学は一般的に入学筆記試験がなく、高校での成績、SAT、ACTといった基礎学力試験の結果や高校の先生方の推薦状などを総合的に評価し合否を決めます。偏差値のような筆記試験重視のランキングはなく、主に大学紹介誌(Barron’sやPeterson’sの大学ガイドブックが有名)が独自に5〜6段階で難易度を発表しています。河合塾グループでは過去の留学生の成績とBarron’sのランキングを基に独自のランクを出しています。
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Q 専攻はいつまでに決めるのですか。
A何を勉強したいのか、将来何になりたいのか目的を持って渡米することは大切です。しかし、アメリカの大学の場合、日本の大学のように何学部入学というスタイルではないため、入学後専攻を決定したり、変更したりすることが可能です。いろいろな分野を勉強してみてから2年次の終わりに自分の専攻を選ぶ・・・アメリカの教育が柔軟な点の1つです。
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Q 大学入学から1,2年後、他大学へ編入することは可能ですか。
Aアメリカでは他大学へ編入することはそれほど難しいことではありません。一般教養課程の2年間にじっくり自分の適性を見極めて2年次の終わりに専攻を決めてもいいシステムになっています。またアメリカ国内の短大・大学間においては、編入が頻繁に行われている為、3年次、つまり自分の専攻がしっかり決まった時点で編入するのが効率的だと思います。編入試験は特になく編入前の大学の成績、小論文などの書類選考で編入先大学の受け入れが決まります。
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生活について
Q 治安は大丈夫ですか。
A歴史的背景から銃に対する感覚が日本人と違うことは否めませんが、米国全土の治安に問題があるというわけではありません。アメリカの都心部では、危ない場所に立ち寄らない、夜は女性一人で出歩かないなどアメリカで生活する上での常識があり、それを守りさえすれば快適な学生生活を送ることができます。危険から身を守るための知識を渡米前にしっかりと身に付け、旅行者ではなく生活者として現地で生活することが望ましいでしょう。河合塾グループの提携大学は、いずれも比較的治安のいい小都市に位置しています。また大学内は大学警察(キャンパスポリス)が巡回していますので、キャンパス内にいる限り安全は保証されています。
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Q 寮とアパートではどちらが良いですか。
Aアメリカの大学にはたいてい寮があり、留学生だけでなく、多くのアメリカ人も寮生活を送っています。寮生活の利点は通学が便利であること、自炊の心配が必要ないこと、そして様々な学生と交流を持つ機会があることです。留学当初は言葉を早く覚えるためにも、寮生活が最適です。一方、アメリカの生活に慣れてからアパートで生活する人もいます。自分のペースで生活できますが、入退出の手続き、家賃や光熱費の支払いなど全て自分で行わなくてはなりません。また、アパートは友人と共同で借りることが多く、日本人同士で生活すると、せっかくの留学でも英語の力が伸びなくなる恐れがあるので気をつけましょう。
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Q 寮はどこにありますか。
A寮はキャンパスの中もしくは道を隔てたすぐのところに建っていることが多いようです。授業を受ける際は徒歩数分で教室に行けるような環境で、カフェテリアや売店、図書館などもキャンパスの中にありますから、キャンパス内で充分な生活ができます。
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Q 寮の部屋には何がついていますか。
Aベッド、クローゼット、勉強机、ランプなど最低限生活できるものが揃っています。寮での生活をスタートする際には、それほど大きな買い物をする必要がありません。また、暖房が完備されており、暑い地域は冷房もありますので快適な生活ができるようです。1部屋を2人でシェアすることが多いのでお互いに生活ルールを作り、それを守ることが必要です。
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卒業後について
Q アメリカの大学を卒業して大学卒として就職、もしくは日本の大学院に進学できますか。
A海外の大学も卒業すれば大学卒として扱われますので、どちらも可能です。ただし、日本の大学にある課程を修了していることがその職に就く条件である場合、例えば小、中、高の学校教員などは不可能です。一般企業や公務員などは全く問題ありません。また、日本の大学院に進学する場合、専攻学部が同じでなければならないなど条件があることもあります。もし分からない場合は先方に早めに問い合わせをして聞いてみると良いでしょう。
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Q アメリカで就職したいのですが可能ですか。
A外国人の労働に対しての門戸が狭い昨今ですが、数々の問題をクリアしてアメリカで働く先輩も多くいます。アメリカで就職する場合、学生ビザのままでは就労することができません。グリーンカード、もしくは就労ビザを取得する必要があります。会社が保証する上で申請することになりますが、現地ではビザの切り替えができませんので、日本のアメリカ大使館で取得してから再渡米します。比較的ビザが取りやすいのはコンピュータ、デザインや建築の技術など特殊技能の業種です。
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      その他にアメリカ・イギリス・オーストラリア留学に関して
      ご質問のある方はこちらまでお問い合わせ下さい。

TEL: 052-582-1770 FAX:052-582-1773
フリーダイヤル: 0120-192520
Eメール: k-inter@kawai-juku.ac.jp
*お問い合わせの際にいただく個人情報は、お問い合わせへの対応にのみ利用いたします。
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